自己破産して一番困ることは・・・、それはクレジットカードが使えないことだろう。
クレジットカードは一種の身分証明書のように使われており、ネット決済とか、ネットで売買というときに、クレジットカードを持っていないということは、たいへんな不利益を被るのだ。
自己破産者でも、ブラックでもクレジットカードをつくる裏技はないかとよく聞かれる。
じつは、簡単な方法がある。正確にはクレジットカードではないのだが、れっきとしたVISAカードだ。
自己破産者、ブラックの人に朗報だ。
>> ☆日本初登場☆ [VISAデビット]
自己破産してても、キャッシングできる・・・そんなのあり得ないと思ってた。
でも、自己破産した後でも借りられる可能性のある、数少ない会社を見つけた。
過去に自己破産している場合でも、免責が確定していれば検討してくれるし、債務整理(調停・個人再生等)の場合は、手続きが終了し、その分割返済が開始され遅滞なく支払中であれば検討してくれる。
ただし、自営業であれば保証人が必要。
「インターネットからの申し込み」というページに行くと、ちゃんと入り口が二つ用意されている。「入り口1」は「通常の申し込み」、「入り口2」は、「過去に『自己破産』『債務整理』『特定調停』をされた方はこちら」となっている。

ダメもとでチャレンジするのもよし。
最近、友人が自己破産した。
弁護士に相談し、1年以上かけて何度も弁護士の所に相談に行きながら、裁判所に行きながら・・・そして、1400万円の借金がチャラになった。
「すばらしい!!人生の再スタートだね」と言って祝った。
彼は「一生に一度しかできないんだよ」と言っていた。
債権者には気の毒だけど、こんな制度があるということは、日本はなんとすばらしい国かと思った。
借金が600万くらいまでは何とか返済できていたけど、自転車操業をするうち借金が900万を超えて、900万を超えたことろから一気に加速度が増して、1400万までになったという。
それで自己破産を決意。
一番たいへんだったのは、書類をそろえることだったと言っていた。借金の明細とか返済履歴とか、しっかり取っておくことだとアドバイスされた。
操作中に固まったり、パソコンの調子があまりにひどいときは、再起動してリセット、それでもだめならリカバリーして初期設定に戻す。
人生においても白紙に戻せたらどれほど良いか・・・と思うことがままあるが、自己破産なんてまさにそうだ。
リセットして再出発する彼の未来に幸福がありますように!