上限金利引き下げ?【キャッシング・クレジット虎の巻】

5月11日のニュースによると、

現在29.2%の出資法の上限金利を、利息制限法の上限金利の20%まで引き下げる方向で話がまとまりそうだ。


利息制限法の金利で営業すると、消費者金融の利益が3割くらいになるという話も聞いたことがある。3割減じゃなく、今の3割、つまり7割減ということだ。

このブログでも、「出資法は改正すべきか?」で書いた。

出資法の上限金利が引き下げられると、大手、準大手の消費者金融だけ残って、その他の会社は潰れるか、ヤミ金化する可能性が高い。

実情は、個人で銀行にお金を借りに行ってもお金を貸してもらえない人たちもいる。

そういう人たちにとっては、保証人を立てずに短時間の審査でお金を貸してもらえる、ということで、実は消費者金融に感謝している人も多い。

 

私もかつてはそうだったように。

 

 

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1. グレーゾーン金利  [ 優良ネットキャッシング専科 ]   2006年05月14日 11:49
キャッシング業者に課せられる法律の中に、出資法と利息制限法いう2つの法律があります。 この2つの法律の中には、上限金利に関するものがあり、出資法では、上限金利を29.20%と定めています。 しかし、利息制限法では、元本10万円未満は年率20%、元本10万円....
2. 消費者金融の上限金利引き下げで、業界はどう動く?  [ 消費者金融の金利 完全ナビゲーション! ]   2007年07月26日 02:05
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