ウェルスダイナミクスのメルマガで、興味深い記事を見た。
「富(とみ)」と聞いて何を想像するか?
「お金」「他の金融資産」「成功」「名誉」「自由な時間」など。
ロバート・キヨサキの富の定義は何か?
「
仕事をせずに、生活できる日数」
ウェルスダイナミクスの考案者、
ロジャー・ハミルトンの富の定義は?
「
所有する全てのお金を失ったときに残された物」
また、こう書かれていた。
あなたも、所有するお金を全て失った時に何が残るのかを真剣に
考えてみて下さい。
「人脈」「経験」「健康」「家族」「知識」 etc...
他にもいくらでもあるはずです。
いや、なくては困ります。
家族や人脈も、お金を失っても残りますよね?
大丈夫ですか?
大丈夫ですよね!?
なぜなら、これらこそが、あなたの富だからです。
富を活かし、かつ適切な戦略に従えば、いつでもそこからキャッシュを
生む事が可能となります。
ちなみにウェルスダイナミクスではこんな本も出されている。
このブログもすでに4年目に入り、記事も200くらいになった。
そうなると過去に書いた記事はほとんど人の目につかなくなる。けっこう良いことも書いていたのに(笑)
それで、古い記事から選んで、別ブログに掲載している。
「
お金に愛される習慣」
別名
マネー力をつけよ」だ。
お金に愛される習慣、そしてお金の知識教養をつけることが大切だとつくづく思う。
稼いでも稼いだ分だけ使ってしまわないように、借金で人生をダメにしないために。
特に今のように給料は上がらない、仕事がないといった不景気感がただようご時世ならばいっそのこと、お金の力、リテラシーが必要だ。
長年借金で悩まされてきた体験から思うことは、お金についての知識がどれだけ大切かということだ。
お金のリテラシー、お金についての知識教養があるかないかで、人生がまったく変わってしまう。
どうして学校教育では「お金」について教えないのだろうか?
好むと好まざるとに関わらず、日本人であれば全員、資本主義の仕組みのなかで生きていかなければならないのだ。
最近読んだこの本は、わかりやすかった。もう何年か後には自分の子どもにも読ませたいくらいだ。
お金の仕組みがもっとハッキリわかっていたら、こんなに苦労しなかったのに・・・とも思う。
世界一受けたいお金の授業
経済の流れが手に取るようにわかる、一生お金に困らない「稼ぐ・使う・貯める技術」についてかかれた本です。
サブプライム問題、リーマンショックによる世界同時株安、
そして円高。2008年は激変の一年でした。
100年に一度の未曾有の世界不況とも言われています。
しかし、どれだけの人が本質をとらえているのか?誰がこれから来る時代を正しく予測しているのか?
ひとつの答えがこの本にありました。
著者は「超」整理法で有名な野口悠紀雄教授です。
世界経済危機日本の罪と罰